フラって?

フラダンスと糖尿病患者

今日の朝日新聞の、「患者と生きる」に糖尿病患者が、
ハワイアンで生活に自信とはり−
という副題出ていました。

心筋梗塞と軽い脳梗塞、そして糖尿病。
インスリン注射と減塩食事療法、血圧と血糖値の測定、
そして大量の薬。

そんな彼女のの生きがいは、ゆっくりとした動きなら良いと言われた
フラダンスだったそうです。
果たして、フラダンスがゆっくりで軽い運動かどうかは疑問ですが、
何しろ楽しみに、舞台もこなすように慣れたのだとか。

人に披露して拍手を浴びる。
これは、どんな薬よりも、体と心を直してくれるものなんでしょう。
フラダンスの奥深さは、沢山の人を癒し勇気付け、生かしてくれているんですね!!
ちょっといい話でしたので・・。

フラ・ハラウ

ハワイ語フラ・ハラウ とはフラ・スク-ルの事です。
日本のフラダンススク-ルにも、この名称をつく手いることが多いですね。
昔のハワイのハラウは、神をあがめる意味もあり、大変厳格なしきたりがあった様です。ハラウの建てられるてられる場所も、里はなれたところで、厳しいカブと呼ばれる
掟の中で、日々練習に励んでいったと言われています。
無駄なおしゃべりや、禁欲、あげくのはてには、サトウキビ禁止なんていうものまでありました。

フラダンスのハラウには、祭壇があり、チャントと呼ばれる賛美歌を詠いながら、捧げものをしていました。
長い厳しい修行も、卒業式を迎えると、一人前として社会へ出て
行きます。

今でも、きちんと卒業式を行う日本のフラダンスのハラウもありますね。
古典の心を感じながら、学ぶフラダンスの深さに、改めて
すばらしさを感じます。

HULA

ここ数年でぐっと人口が増えてきた感じの
フラダンスの世界。

子供の手が離れてふと耳にしたフラの音楽、

そういえば、あの人も素敵に踊っていた・・・花と音楽に囲まれたフラダンスの世界、
あなたも感じてみませんか?
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フラダンスって?

【フラダンス】 
 大地、祖先、家族との結びつきを表現する
 ハワイの伝統的な踊り

フラダンスの手の動きは手話のように意味を持ち、
文字のなかった頃のハワイでは神話や伝説、
歴史を伝えていく手段だったんです。

フラダンスには「カヒコ」と呼ばれる古典フラと
「アウアナ」と呼ばれる現代フラがあります。
「カヒコ」は昔ながらのイプ(ヒョウタンのような打楽器)と
イリイリ(小石のカスタネット)の打楽器だけが使われ、
力強い動きで「神への祈り」や「ハワイの伝説」を表現しています。

「アウアナ」は、美しい衣装にウクレレやギター等の伴奏がついた
優雅なフラです。

イリイリとイプ↓


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